2009年10月18日

腰痛 11   2009.10.18 記

 ギックリ腰を起こさないために

 内臓の筋肉が柔らかで、弾力性があるように、腹八分目ではなく、腹六分目位の、食事であるよう注意の事。一般的に見て、食べすぎです!
 無理のない運動をして下さい。運動を間違って覚え、しかも、し過ぎて悪くなる方もあります。
 長時間、同じ姿勢をとる事を避け、中腰姿勢をとる事は避け、身体を反らす姿勢にも注意し、なるべくとらない。
 寒い冬は、筋肉が硬くなっているので、要注意!

2009年10月17日

腰痛 10   2009.10.17 記

 ギックリ腰は、座り姿勢の人に多発するといわれています。

 腰の周辺の筋肉が衰えたり、また、同じ姿勢を続けるために、筋肉が異常に収縮したりして、背筋や腰椎に過剰な負担がかかってしまいます。
    上体を起こす・反らす.jpg
 上記の運動もプラスすると効果は倍増します。
(注) “上体をおこす”  お腹に意識を! (腹直筋)
    “上体をそらす”  背中に意識を!(脊柱起立筋)

2009年10月15日

腰痛 9    2009.10.15 記

 ギックリ腰になったときは、安静にしていると治るはずです。きっと焦られるとは思いますが、

 ギックリ腰の再発を防ぐには、腰の周辺の筋肉を強めて、柔軟にすることが、何より肝心です。
 大殿筋、脊柱起立筋、腹直筋が刺激され、腰椎を支える力が高まります。
 注  痛みのあるときは絶対に中止です
  
 お尻持ち上げ運動
   腰痛の再発を防ぐ運動 -2.jpg

 
 

2009年10月03日

腰痛・肩こり・膝痛

 腰痛、膝痛、肩こり

身体が歪むと色々な部位に何かの症状がでてきます。勿論内蔵にもいずれは出るでしょう。
 でも何になるかは、判りません・・・と思います。
 
 仙骨(骨盤部の真ん中にあって尖端には尾骨が着いている所)が歪むと、椎間板が圧迫され、生理痛などを起こす原因になったりしますが、ゆがみは、胸鎖乳突筋(首が出ていると、よく見える、青筋の出る筋)にも、そのゆがみが伝わり、首こり、頭痛を生じたりします。

 腰の張りや、背中の張りが取れると楽になりますが、根を積めて仕事、勉強などしていると、またなります。
  簡単な運動をひとつ

  正座の格好でお尻の下に両足の踵を乗せ、指先を縮めたり、伸ばしたりすると、その刺激が足を通じて、背中、内臓に伝わり、脳に伝わり、と脳から全身に伝わる指令がよくなってきます。
    足の指たて運動 ○.jpg