2009年09月18日

腰痛 8    腰痛、膝痛、股関節痛などの減少

 うつ病などで不足するといわれるセロトニンという神経伝達物質の90パーセントは、腸に存在することが分かってきたということです。ストレス等で胃腸の調子がおかしくなると、気分がすぐれなくなります。
下半身の筋肉が落ちて、腹部などが冷えたりすると、そうした神経伝達物質の働きも低下し、“うつ”が起こりやすくなるといわれています。
 下半身の筋肉を強化することは、うつの予防・改善になるということです。

   膝上げ運動
         下半身を鍛える.jpg