2009年09月22日

テレビの 敬老の日 コラムより  2009.9.22 記

 サルコペニア
 元気印のお方が、急に、パワーダウンして、筋力が急激に低下し、特に下半身が縮んで来たというような事が起こります。
 それは、大腿部の筋の低下、特に75才以上の女性に多いそうです。重いものが持ち上がらない、階段が登りづらい、1キロ以上の歩行がつらい。等等

 いま、健康年齢の平均女性が77.7才、男性が72.3才だそうです。

 体操をして下さい。 椅子に座り、両手で両サイドを持ち、太腿を水平まで持ち上げる、左右交互にして下さい。椅子の後ろに立ち、背もたれを両方の手で持ち。両足の指を上げたり、下げたりして、ふくらはぎを鍛えましょう。下半身の筋肉が鍛えられます。

2009年09月18日

腰痛 8    腰痛、膝痛、股関節痛などの減少

 うつ病などで不足するといわれるセロトニンという神経伝達物質の90パーセントは、腸に存在することが分かってきたということです。ストレス等で胃腸の調子がおかしくなると、気分がすぐれなくなります。
下半身の筋肉が落ちて、腹部などが冷えたりすると、そうした神経伝達物質の働きも低下し、“うつ”が起こりやすくなるといわれています。
 下半身の筋肉を強化することは、うつの予防・改善になるということです。

   膝上げ運動
         下半身を鍛える.jpg

2009年09月17日

腰痛 7     2009.9.17 記

 腰痛・膝痛・股関節痛・免疫アップに、膝を上げ(できれば水平)腕も真っ直ぐ近くまで上げて、歩きましょう。
 下半身を鍛えると良いことばかり、体温の40%を作っている筋肉を鍛えると、筋肉が増え、体温が上がります。冷えが解消され、免疫力アップとなります。病気にかかりにくくなるのですよ。スクワットもいいですよ

2009年09月12日

膝痛 6     2009.9.12 記

 
 膝を支えているのは、大腿四頭筋などの筋肉です。これらの筋肉が弱くなると、膝に余計な負担がかかり、症状が悪化し、痛みが強くなります。ご注意を! 
     膝関節.jpg

2009年09月07日

腰痛 Ⅰ-4   2009.9.6 記

 初めは、立ち上がりや歩き始めなど、動作をしたときに、膝がこわばったりする感じがあります。

 進行すると、痛みを感じるようになり、膝が曲げにくくなります。炎症が起こり、膝に水が溜まる状態になり、腫れて熱っぽくなります。キシキシ音がするときもあります。
 さらに進むと、軟骨の磨耗により、脚が変形してくる(0脚)とか、痛くって膝が曲げれない、歩けない、などの支障が出てきます。

2009年09月05日

膝痛 5     2009.9.5 記

 膝関節は大腿骨、脛骨(すねの骨)と膝蓋骨(お皿の部分)から構成されています。
 
骨の表面は“軟骨”に覆われ、関節にかかっつて来る重みや衝撃を和らげる役目をしています。「変形膝関節症」は、激しい運動や、体重の増加などで強い圧力が加わることで、軟骨が擦り減って痛みが起こる病気です。

2009年09月03日

膝痛 4     2009.9.3 記

 膝を支えているのは大腿四頭筋などの筋肉
 
 大腿四頭筋などの筋肉が弱くなると、膝に余分な負担がかかって、症状が悪化し、痛みが強くなります。膝蓋骨(しつがいこつ)を覆っている軟骨の部分が擦り減って変形が生じてくると、膝を曲げたとき、ギシギシと関節がきしむ音がして、強い痛みが出ます。
 生活は膝に負担をかけ過ぎない動作で行うようにしてください。
 

2009年09月02日

膝痛 3     2009.9.2 記

 状態に合わせてトレーニングをやってください。

 運動中や運動後に痛みが強くなるようなら、やり過ぎです。炎症による熱や腫れなどを起こしたりして、膝の状態を悪化させたりしますので、運動量を減らしたりして下さい。
 膝に炎症が起きて痛みが強く、熱がある、晴れる、水が溜まるということは急性期ですので運動をやめ、安静にして下さい。
 ドクターともよくお話ください。