2009年08月14日

首のこり 20  2009.8.14 記

 首のこりには、枕が大きく関係しています

 若い頃は、首に弾力があり、枕が多少合わなくても、眠れないということはありませんが、二十歳過ぎる頃から、クッションである椎間板が変性して、徐々に硬くなってきます。特に首の椎間板は老化しやすく首の柔軟性が失われてきます。首の柔軟性が失われてきますと、枕で頭や首・肩をささえられなくなり、睡眠等に支障をきたしてきます。首の疲れを取るどころか、首に負担をかけ、首や、肩のこり、不眠などの症状に悩む人が増えてきます。