2009年08月31日
膝痛 2 2009.8.31 記
適切な運動を行わないと、体重が増え、関節を支える筋肉の力が低下し、膝の周辺の筋肉も、腱も硬くなってしまいます。すると、膝の関節への負担が増加し症状が悪化し、痛みが強まります。
膝が痛い・・・動かさない・・・症状の悪化・・・痛みが増す という悪循環ができてしまいます
要注意を!
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- by alpha-k
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2009年08月31日
適切な運動を行わないと、体重が増え、関節を支える筋肉の力が低下し、膝の周辺の筋肉も、腱も硬くなってしまいます。すると、膝の関節への負担が増加し症状が悪化し、痛みが強まります。
膝が痛い・・・動かさない・・・症状の悪化・・・痛みが増す という悪循環ができてしまいます
要注意を!
2009年08月28日
膝痛を訴える方が私の所にも多いです。気のバランスを調整させていただき、こんな運動をして下さいと言う事で解決しております。首こり・肩こり・背骨・骨盤ずれ・お尻の筋肉の左右アンバランスなど身体の歪みについて説明させて頂いております。
・・・なるべく軽い運動をやってください・・・
中高年になると膝が痛くなるという人が多くなります。原因は色々あります。多いのは、お医者さんでよく言われます「変形性膝関節症」による痛みが多いようです。「変形性膝関節症」が原因で膝の痛い人は、膝を動かすことを避け、安静にされがちですが、適度の運動が症状の改善に必要です。
2009年08月22日
前ページに続く
体操を行ってはいけない場合? お医者さんとよく話してください
背骨の骨折などによる腰痛
背骨の腫瘍などによる腰痛
背骨の細菌感染などによる腰痛
体操をするとさらに痛みが強まる場合
痛みが急に起きたとき、安静にしていても痛い場合
強い痛みがある場合
体操は行なわないでください。
2009年08月20日
腰痛を完全に治すことはすばらしいことですが、時間等もかかり、なかなか大変なことと思います。体操を行ったり、正しい姿勢を保つことで、腰痛とうまくつきあえるようにすると良いと思います。
慢性的な腰痛を軽減するには、腰痛体操が効果的です。
2009年08月18日
再び、腰痛をスタートさせようと思います
殆どの人は、腰・肩・肘・膝・首などその他もありますが、よく曲がる部分、即ち、関節に具合の悪い人が多いようです。体は一つなのでバランスが崩れ、長年使っているとどこか痛んでくる所があると思います。
慢性的な腰痛の多くは、姿勢の悪さや、筋肉の衰えから起こってくると思います。勿論加齢による骨や椎間板、背骨の関節の変化などにも原因します。
体操をしましょう。
2009年08月14日
首のこりには、枕が大きく関係しています
若い頃は、首に弾力があり、枕が多少合わなくても、眠れないということはありませんが、二十歳過ぎる頃から、クッションである椎間板が変性して、徐々に硬くなってきます。特に首の椎間板は老化しやすく首の柔軟性が失われてきます。首の柔軟性が失われてきますと、枕で頭や首・肩をささえられなくなり、睡眠等に支障をきたしてきます。首の疲れを取るどころか、首に負担をかけ、首や、肩のこり、不眠などの症状に悩む人が増えてきます。
2009年08月10日
今まで言っていたような症状を起こす首の病気が、変形性頸椎症といわれます。お医者さんでよく検査をしてもらってください。
首には全身の神経が通っていますので、両足がマヒして歩けなくなったり、排尿が困難になったりする人もあるようです。ネコ背の方はこのような病気になりやすいといえるでしょう。ネコ背にならないように体操しましょう。お医者さんともよくお話をして下さい。
2009年08月08日
悪い姿勢が原因で病気になることがあります
ネコ背などの悪い姿勢が原因で頸椎に不自然な力が加わりつづければ、深刻で病気を引き起こすこともあります。
つまり肩こりや頭痛だけでなく、頚椎に変形が起こる「変形性椎骨症」などを引き起こし、それはしびれや痛みを起こす原因となったりします。骨に棘がでたり、骨と骨の隙間が狭くなったりして、神経、血管などの通り道が狭くなり、圧迫が出たりして、血流量、神経の伝達量の減少などにより、しびれ、痛みとかを起こすようになります。病院で検査してもらってください。
2009年08月06日
慢性的な頭痛で悩んでいる方は、首を傷めていないか疑ってみて下さい。
首の血流が悪くなれば、脳へ行く血流も低下するはずです。ネコ背などの悪い姿勢によって、首の血流が悪化した場合、脳の血流も低下するので、記憶力、集中力も弱まるようになると思います。顔や肌の老化を早めたり、抜け毛や薄毛を起こす原因になったりすると大変です。よい姿勢を取り戻すように軽い筋トレとかをがんばってみて下さい。
2009年08月05日
猫背のように前かがみの姿勢の人は、頭が前方に突き出ているので、頚椎にかかる負担が、約3倍にもなると、言われています。
頚椎にかかる負担が大きくなると、首周辺の筋肉が凝り固まり、よって血流が悪化し、二酸化炭素などが、たまりやすくなります。その結果、首のこり・肩こり、痛みなどが、出やすくなります。
また頭痛も起こりやすくなります。首の前側には、心臓と脳をつなぐ頚動脈、頚靜脈、椎骨の骨の中には、椎骨動脈という血管も通っています。
首周辺の筋肉が凝れば、これらの血管内の血流が滞り、筋肉の中に疲労物質をためてしまいます。
<次回に続く>
2009年08月03日
首のコリなのか、肩のコリなのか、チエックして見ましょう
両足を肩幅に開いて立ち、両腕を垂らしたまま、両肩を後ろから前に大きく回して見ます。何の違和感もなく、両肩がスムーズに回せるならば、この肩こりは首に何か原因があります。両肩ご回しづらかったり、ひっつかかかるるような違和感を感じたら、肩に原因がある肩こりと思って下さい。
2009年08月01日
筋肉の緊張が取れれば、肩こりとか、頭痛などが改善されるはずです
首の後ろ側の筋肉は運動により強化され、脊柱起立筋と大胸筋の強化された筋肉が、S字のカーブを描くようになります。すると首にかかっていた大きな負担が軽くなり、肩こりとか頭痛が徐々に軽減されるようになります。
日常生活ではなるべく背筋を伸ばし、また、高い枕も禁物と思います。高い枕は、首を傷めネコ背をつくる原因にもなります。