2009年07月31日

首のこり 13  2009.7.31 記

 猫背の人は、首を傷めやすい

 ネコ背の人は、首が前に傾いているので(真っ直ぐになっている)、首に大きな負担がかかり、首を傷めてしまいます。その結果、血行が悪くなり、肩こりや頭痛・手のしびれ等が起こりやすいのです。変形性頸椎症といった重大な病気を引き起こす人もあります。

2009年07月30日

首のこり 12  2009.7.30 記

 首の骨は7個でできています

 背骨は、頚椎7・胸椎12・腰椎5・仙骨・尾骨と言う様な数でできています。これを横から見れば、S字状のカーブを描いています。背骨の、こうした形に並んでいる骨の上に頭が乗り、歩いたり走ったりするときに頭部に伝わる衝撃を和らげているのです。猫背になればこの働きの条件が悪くなります。

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2009年07月29日

首のこり 11  2009,7.29 記

首部がほぐれると腰部もほぐれます

 首がほぐれると腰もほぐれます。腰と首は繋がっているからです。当たり前のことですが皆さん別々と
思われている方もありますので書いてみました。
 どの筋肉も大切ですが、、脊柱起立筋、大胸筋が大切だと思います。
 脊柱起立筋は、からだの深部のあって、背骨の左右を上下に走っている二本の筋肉です。この筋肉は背骨を左右両側から支えています。そのため、この筋肉が衰えれば、背筋をピンと真っ直ぐ伸ばすことができなくなってしまうのです。大胸筋は、胸の内側にある大きな筋肉で胸を張ったりするときに働きます。
衰えた場合、胸が閉じているようになってしまいます。

2009年07月28日

首のこり 10   2009.7.28 記

 猫背の人

 ネコ背の人は、首の骨が前に傾いているので、首にかかる負担が大きく、結果首を傷めてしまいます。
 その結果、頚部の血行が悪くなり、肩こりや頭痛・手のしびれなどが起こります。また首の骨が変形すると、変形性椎骨症といった病気を招くことがあります。どうぞお気をつけ下さい。

2009年07月27日

首のこり 9    2009.7.27 記

 猫背の最大の要因は前かがみの姿勢にあります

 しかし、遺伝子の関係か、もともと背中の丸い子供さんも見ていますので、100%後天的なものばかりではないと思いますが、生活習慣でそうなる方が多いですね。(私もネコ)
 前かがみの姿勢を長時間、取り 続けていると、大胸筋が収縮したままの状態となり、柔軟性がなくなってきます。腹筋(お腹)・脊柱起立筋(背中)・大腰筋(背骨と太ももをつなぐ筋)などがゆるみ、やがてうまく働らかなくなり、その結果、背骨が丸くなり、ネコ背というようになります。

2009年07月25日

首のコリ 8   2009.7.25 記

  姿勢が悪いと首こり肩こりの原因になります。
 
 ネコ背は、肩こりや頭痛などの慢性的な病気を引き起こす原因にもなります。
 猫背の前かがみの姿勢の人は、背筋をピンと伸ばし、顎を引いた、いい姿勢の人に比べ、重い頭をうまく支えきれなく、頚椎にかかる負担が、約3倍も多くかかるというデータがあります。

 人間の頭の重さは、体重の約13パーセントといわれているので、体重60kgの人ならば約8キロあるといわれている。

2009年07月24日

首のコリ 7   2009.7.24 記

  全身の筋力が低下する

 全身の筋力が低下すれば、頚椎部にかかる負担も増え、椎間板の老化は進みます。
 椎間板の老化を防ぐには、全身の筋力アップですね。
 背筋を伸ばし、早足で歩くとよいでしょう。肩から頭から、すべて上から吊られ、引っ張られているような気持ちで、前を見ながら地面を蹴りながら・・・。速く歩いてください。
 背中の脊柱起立筋、太ももと背骨をつなぐ大腰筋など、さまざまな筋肉を使うので、筋力アップの効果が大きくなり、首のコリや、肩コリが解消されるでしょう。

2009年07月23日

首のコリ 6    2009.7.24 記

 椎間板の老化

 椎間板の老化により、神経や血管の圧迫などが起こるため、首のコリ・肩のコリ・頭痛・手のシビレなどの多くの症状が現れるようになるのです。
 椎間板が老化するのは、年を取るだけのせいではありません。筋力の低下が問題となってきます。頭は首だけで支えているのではありません。全身の筋肉が分担して支えているのです。
 <次回に続く>

2009年07月21日

首のコリ 5    2009.7.21 記

 椎間板の老化

 年を取れば、水分が喪失しやすい状態となり弾力性も低化します。
 椎間板が老化すれば、椎骨と椎骨がぶつかって変形したり、椎間板の中にある髄核が飛び出して廻りの神経や血管を圧迫したり、というような方も増えてきます。
 椎間板が老化するのは、年をとるせいばかりでなく、筋力の低下の問題が出てきます。
 全身の筋力が低下すれば、頚椎にかかる負担が増え、椎間板の老化も進みます。

2009年07月20日

首のコリ 4    2009.7.20 記

 首

 首は、重い頭を支えているため、大きな負担がかかりやすく、老化の進みやすい部位であります。スポーツ選手など無理をされる職業の方たちはなおさらです。
 その首の中で、最も衰えやすいのが椎間板。首の背骨を頚椎と言いますが、その頚椎は7個連なっていて、そのカーブは「前わん」をしています。首のカーブが真っ直ぐでなく、湾曲しているのは重い首を支えるため、その椎骨と椎骨の間にあるクッションの椎間板に無理な加重がかからないように生まれながらに設計されているのでしょう。
 例えば、首に上から力がかかれば、椎間板が横に広がって、下の椎骨に衝撃が伝わらないようにしているのです。

2009年07月17日

首のコリ 3    2009.7.17 記

  首

身体のどこも重要な所ですが、首も、頭、心臓と同様に大事なところです。
 頭と胴体をつなぐ通路である首には、生命維持に必要な器官のほとんどが集中しています。
 

2009年07月15日

お尻のコリ    2009.7.15 記

 お尻が凝っていることがよくあります。
 
 万歳の格好で両手を挙げ、踵を上げ、ゆっくり背伸びをする。
 この時、身体が揺れたらコリが進行中と思って下さい。

 お尻コリを防ぐ生活:物を拾うときは、膝を曲げて、お尻を上げ、物を拾うように心がけるとよいでしょう。

2009年07月08日

腰コリ 3     2009.7.7 記

 腰コリを防ぐ生活の知恵

 ○座るときは、なるべく背もたれや、壁に背中を付けないようにする。
  腰の筋肉が動かなくなり、その部位の血流が悪くなります。

2009年07月04日

腰コリ 2     2009.7.4 記

 腰コリを改善するには

 椅子に座り、頭の後ろで両手を組む。
 肘を前に突き出し、その肘を左右交互に上げ下げする。左右5回の上げ下げを毎日。
 (もちろん肩こりの解消にもなります)

2009年07月03日

腰コリ 1     2009.7.3 記

 腰がこっている人

 椅子に普段通りに座って下さい。
 判定として、直ぐにその位置が気になり、座り直す人は、コリが進行中と思って下さい。

 (参考) 座り姿勢は、立ち姿勢よりも腰椎にかかる負担が、相当に大です。