2009年06月10日

首のこり      2009.6.10 記

  チェック

イスに座った状態で、真っ直ぐに頭、首を後ろに曲げる。首だけを曲げ、背中は一緒に動かさない。
 
 動きをチェックして見て下さい。ここでは、コリだけの話で説明します。(激痛、手足にしびれ等、異常を感じられたら、お医者さんを受診して下さい)
 
 首コリの改善 運動で改善される場合
 ○ 顔を左右、水平にに動かし、動きにくい方を探す。
 ○ 右に動きが悪いとします。そうしら左の頬に左手を添えて、右に押していく。
 ○ つらくなった所で止め、パッとその手を離す。
 ○ 朝、昼、晩とやってクセをつけるとよいでしょう。

改善になる生活法は?
 頭の重さは6~7Kgといわれています。それを支えるのが首、役者の方が付けて居られるカツラの重さはと聞きますと、何と3~4Kg位あるといわれました。ヘルメット類も重いですね。
 新聞、本を読むとき、パソコンなど使われるときには、なるべく視線が正面を向くように心がけられるとよいでしょう。

2009年06月09日

肩こり 33     2009.6.9 記

 肩こりを防ぐ生活の知恵

 立っているとき膝を伸ばすことを心がける。

       肩こりは首こり
肩こりは首こり 1.jpg

2009年06月08日

肩こり 32     2009.6.7 記

 肩こりのチェック

 立って両腕を下ろした状態で、肩を左右に交互に左右にゆっくり振り、その時、頭が真っ直ぐに前方を見ているかのチェックをします。
 もし、首が揺れて動いているようでしたら、凝っていると思います。

 どうすればよいか?対策は?
 肩甲骨を動かす運動をしましょう。
 例えば、タオルを持ち首の後ろ位の位置で、タオルを持ち、後ろでタオルを引っ張り合いをする。
 こんな方法も
 または、足を伸ばして床に座る。
 その足の裏にタオルでも紐でもいいですが、ひっかけ、両腕で引っ張る。朝、昼とやってみてください。
 

2009年06月05日

肩こり 31     2009.6.5 記

身体のコリを根本から改善するコツ!

 筋肉に負担をかけず、しかも正しい方向に、やさしく、ゆっつくりと動かすとよい。

2009年06月04日

肩こり 30     2009.6.4 記

 コリを感じるところは、そこが悪いという事とは、必ずしも一致しない

 肩こりの原因は首
 首の筋肉が弱り、筋肉が硬くなる。→首の筋肉の影響で肩の筋肉も硬くなる→日常生活では首よりも腕を動かすことの方が多いので、首の付け根、腕の付け根にあたる肩部分が「こり」、即ち、肩こりとなって出てくる。
 コリを放っておくと、心臓、脳、呼吸器等の疾患としてあらわれて来ることもあります。
 ご注意を!

2009年06月03日

肩こり 29     2009.6.3 記

 筋トレは、息を止めずに

 筋トレする場合は息を止めずにやってください。息を止めることによって、交感神経が刺激され、血圧が上がり、筋肉に行く血流がわるくなります。
 肩の廻りの筋肉が弱って、力が衰えるので肩廻りの筋肉を鍛えることです。全体的な運動としてはウォーキングがいいですね。

 目の疲れ・・・5m以上ボット先を見ると解消される、頭が空っぽになります。見ようとすると、目の周りの筋肉が働き、自律神経が動き、首の筋肉が働きすぎその結果、疲れるようになります。

2009年06月02日

肩こり 28     2009.6.2 記

 肩がこって来ると弱アルカリ性であった筋肉が酸性に傾く

 正常な筋肉は、筋肉が活動するとき、酸素が運ばれてくると、二酸化炭素が押し出されてくる。元々は弱アルカリ性であった筋肉が緊張して来ると、血管が圧迫され、血液の流れが悪くなり、入ってくる酸素の量も少なくなり出て行く二酸化炭素の量も少なくなり、しかもそれが溜まってくる事になります。この状態が「肩こり」なのです。

 次回に続く

2009年06月01日

肩こり 27     2009.6.1 記

 肩こりの原因は筋肉の中に乳酸が溜まるからといわれていましたが、今は二酸化炭素。
 
 筋肉の中に疲労物質の乳酸が溜まることが、肩こりの原因であると言われていましたが、筋肉の中で二酸化炭素が増えて、溜まってくるのが原因といわれます。乳酸は筋肉のエネルギーを円滑に運ぶ重要な働きがある物質であることがわかったのです。
 
 次回に続く