2009年05月18日

腰痛 36      2009.5.18 記

 
 正座の姿勢

 正座の姿勢は、ほかの座り姿勢に比べて、腰椎にかかる負担が少ないので正座の姿勢をおすすめします。長時間は、足をしびれさす原因をつくりますので途中でお尻を少し浮かしたり、動かしたりして血管の圧迫に注意をしましょう。
 腰痛を訴える人の大半は、大腰筋・大殿筋・中殿筋といった腰の周囲にある筋肉と、背骨を支える脊柱起立筋、お腹の腹直筋、腹横筋といった筋肉が衰え、筋力が低下し、結果腰椎の負担が増えて腰痛を起こすようになります。