2009年03月27日

肩こり 23     2009.3.27 記

 五十肩とは
 「五十肩」は、正式名称ではなく50歳代の人によく見られるのでこのように言われています。40歳代や70~80歳代の人にも起こります。
 どんな病気?
 ○肩に激しい痛みがある
 夜眠れないほど激しく痛む場合もあります。多くの場合、肩の後ろ側が痛むが、肩の前側が痛んだり、 痛みが首や腕へと広がることもある。

 ○肩を動かせる範囲が限られる
 健康な人は、肩関節の動きによって、腕を前後左右、上下に大きく動かすことができますが、五十肩になると、痛みで肩を大きく動かせなくなり、いつの間にか動かせる範囲が限られてきます。

2009年03月26日

肩こり 22     2009.3.26 記

 病気に関係のない肩こりの場合
 
 体操や姿勢に注意することが肩こりを解消する、また予防する事となります。
 ただし、痛みがきつくなる、患部が熱をもっている、痛みが非常に強いという人が体操を無理して行うことは、かえって肩こりを悪化させることとなりますので、痛みのない範囲内で行ってください。
 肩こり体操は毎日続けて行うと効果が出ます。
 ラジオ体操も効果的ですね。

2009年03月20日

肩こり 21     2009.3.20 記

 肩や首の病気が原因の場合

 肩が原因の場合
 肩関節の周囲の炎症・・・肩部は複雑な動きを可能にしていますので、炎症が起こりやすい部分です。「五十肩」、「石灰性腱板炎」、「腱板断裂」などがあるそうです。
 
 首が原因の場合
 椎間板の老化、劣化などによって椎間板がつぶれて一部がはみ出したり、椎骨が変形することがあります。その原因で痛みやこりなどの症状が起こるのが、「頚椎椎間板ヘルニア」や「頚椎脊椎症」などの病気だそうです。
 「手足がしびれる」、「歩きにくい」などの症状をよく言われます。
 まず、お医者さんの診断をお受けください。

花の写真 紹介2    2009.3.20 記

 カタクリ(ユリ科)    
              注 → 肩こり ではありませんので!

 我が家のプランターでカタクリの芽が花の蕾?が出てきました。まだまだ小さいですが。斑点のある葉が二枚重なって出てくると、その間に紡錘形の蕾を持っています。雑木林の減少とともに、里山からその姿が少なくなって来ているそうです。
 21.3.20カタクリ.jpg
       

2009年03月19日

肩こり 20     2009.3.19 記

 肩・首の仕組み

 肩・・・肩関節は、上腕骨、肩甲骨、鎖骨から成り、身体の中で最も大きく動かせる関節です。肩には、頭や腕の重みを支える役割もあります。

 首・・・首の骨は、背骨(脊椎)の一部で頚椎と呼び、筋肉とともに重い頭を支えています。首も肩と同様、さまざまな方向に動かすことができる部分です。肩を通して腕、指先へと多くの神経や血管が伸びています。
 肩と首は密接な関係にあります。
    

2009年03月18日

肩こり 19     2009.3.18 記

 肩と首

 肩と首は密接な関係にあり、肩のこりや痛みの原因が首にある場合があります。まずこりや痛みの原因を突き止め、その原因に対処することが、症状の改善につながります。

2009年03月17日

肩こり 18     2009.3.17 記

 筋肉トレーニング、ストレッチングについての注意
 
 痛みが強くなる
 患部が熱をもっている
 痛みが非常に強い
という方が体操をするとかえって肩こりを悪化させます。痛みのない範囲で、体操は毎日続けると、効果があります。日常生活でも、姿勢などに注意して下さい。

花の写真 紹介 1   2009.3.17 記

 2009.3.15 撮
 
 草津立水生植物公園みずの森にて 
 サラノキ 
 インド中部からヒマラヤ山麓原産。お釈迦様が涅槃に入られた折、東西南北の沙羅双樹は花が満開になり香り高い花びらが降りそそぎ、供養として捧げられたとか。日本の寺院では、日本原産のナツツバキやハクウンボクを沙羅双樹の木として見立て鑑賞していますね。私はこの夏椿、大好きです。
沙羅双樹.jpg

  

2009年03月16日

肩こり  17     2009.3.16

 肩こりの原因になる病気とは

 肩や首の病気による肩こり
 「五十肩」などの肩関節周辺の病気や「頚椎椎間板ヘルニア」などの頚椎の病気、「胸郭出口症候群」などが肩こりの原因になると言われてる。

 肩や首以外の病気が原因の肩こり

 ○高血圧、心臓、肺の病気など → 病院では「内科」

 ○眼精疲労など          → 病院では 「眼科」

 ○顎関節症など      → 病院では「歯科、口腔科」

 ○慢性扁桃炎など     → 病院では「耳鼻咽喉科」

 ○更年期障害など        → 病院では「婦人科」

 ○肩こりや手や腕のシビレ、痛みなど → 病院では「整形外科」


 

2009年03月14日

肩こり  16     2009.3.14 記

 
 対策は?

 病気に関係のない肩こりの対策は

 肩を温めたり、肩こり体操で筋肉のコリをほぐす。肩や首の筋肉強化は肩こりの予防にもなる。また、日常生活で肩こりの要因を避けることも大切です。
 肩こり体操には、硬くなった関節や筋肉を柔らかくして筋肉のこりをほぐす「ストレッチ」と筋肉を鍛える「筋肉トレーニング」があります。 
 

2009年03月13日

肩こり  15     2009.3.13 記

 病気に関係ない肩こり

 肩部の筋肉疲労による筋肉のコリが原因となるもので、日常生活と関係します。長時間の作業や重い物を持つことなどにより「肩の使い過ぎ」や「運動不足」、冷房による「冷え」、パソコンの使いすぎによる「目の疲れ」縫い物、編み物などに熱中し過ぎることによる「目の疲れ」などが、肩こりの原因となります。
 重大な会議、受験などによる「精神的な緊張」や長時間「悪い姿勢」を続けること、「加齢」によって関節が硬くなったり血行不良が起こることも、筋肉のコリを起こす誘引になります。

2009年03月11日

肩こり  14     2009.3.11 記

 
 肩こりには、病気に関係のない肩こりと、関係のある肩こりとがあります。

 「肩こり」とは、肩や首がこわばる、痛むなどの症状を言っており病気の原因ではありません。