2009年02月28日

花粉症 14    2009.2.28 記

 花粉症について
 今、盛んに花粉の飛散情報が天気予報時に発表されております。
 今日、たまたまテレビを見ると、花粉+黒い粉(大気汚染物質)+黄砂がプラスされ、風で飛ばされ、アレルギー症状を出すと言う説のニュースをやっておりました。
 樹氷に付着した物質を分析されたそうです。大陸の砂漠化で黄砂が飛ぶ。この黄砂が微生物を運ぶ箱舟の役となり、その中にあるカビとか菌類の死骸の入った砂を風が運んで来るのだそうです。・・・「黄砂テロ」と言っておられましたね。
 この菌類の死骸がアトピー症状をさらに花粉プラスに増長させるのだと。
 お隣の韓国では、黄砂が来ると警報が鳴るそうです。その時は学校も休みになるそうです。
 人類には、花粉だけではなくこの黄砂プラスで何十倍もの影響が出るのだと。
 花粉症は98年の調査では6人に1人であったものが、今では4人に1人になっているそうです。
 
 

2009年02月20日

花粉症 13    2009.2.20 記

 杉は樹齢40年~50年の木から多くの花粉が飛ぶそうです。いま、その位の山が多いそうです。手入れされている山では、皆さんで研究され、木から花粉が飛ばないよう努力され、たくさん花粉がある枝を切り落とし花粉が多く飛ばないように努めておられるようです。

 家の中での花粉症も増えているようです。
  隙間から約60%、外干しの洗濯物で約30%、その他の割で家の中に身体以外からも入っているそうです。

2009年02月18日

花粉症 12    2009.2.18 記

 運動不足、過食、過保護は豊かさを象徴する生活習慣で、衣食住が満たされ、空腹、寒さのストレスからも開放された我々現代人の体調は、副交感神経優位となってきます。
 呼吸や食べ物を介して取り込まれる有害物質もストレスです。
 ストレスは体内に入ると、反射的に副交感神経が優位となり排泄が促されます。
 排気ガスも継続的に体内に取り込まれる環境になればアレルギー疾患も起こしやすくなります。
 
 アレルギー疾患はストレスから逃れようとする副交感神経の反応、異物から体の健康を、を守ろうとする治癒反応なのです。

 排泄現象:湿疹、かゆみ、下痢、セキ、鼻水など

2009年02月17日

花粉症 11    2009.2.17 記

 
 私たちの体の中で、血管や内臓を無意識にコントロールしている自律神経には、活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経とがあります。 私たちの体は副交感神経が優位になるとリラックスし、リンパ球が増えて免疫力が向上します。このリラックス状態も行き過ぎると免疫過剰となって、健康状態が破綻してきます。
 その代表が花粉症、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患です。アレルギーは、花粉、ハウスダスト、動物の毛、食物中のたんぱく質などの特定の異物をリンパ球が病原体と認識し、排泄させようとする反応です。
 
 運動不足、過食、過保護、排気ガスや農薬などの有害物質の過剰が副交感神経優位を促します。

2009年02月16日

花粉症 10    2009.2.16 記

 花粉症を発症しているときの注意
  髭剃り、顔そりの厳禁  特に皮膚の弱い女性などは
ご注意を、角質がめくれバリヤ機能を低下させます。男性は女性に比べ厚くなっているのでOK。しかし皮膚の弱い方は要注意。
 鼻をかみすぎない。その時はクリーム、ワセリン等で鼻周りを保護しましょう。
 きつめのマスクを使わないこと、などに注意されるとよいでしょう。

2009年02月15日

花粉症 9     2009.2.15 記

 花粉症が悪化すると

 頭痛、眠れない、耳のかゆみ、肌荒れ、喉の痛み、消化不良なども不快な症状として出るそうです。

2009年02月14日

花粉症 8     2009.2.14 記

 
 花粉症のチェック

 ① 目の症状としてかゆみ、涙目
 ② 頻繁に起こるクシャミ
 ③ サラサラの透明な鼻水
 ④ 鼻づまり
  
 このような状態が長く続く、
 このような状態が季節的に起こる、激しくなる、
 雨上がり後、気温上昇で悪化するなど
 

2009年02月13日

花粉症 7     2009.2.13 記

 花粉症の環境要因  
 
 このように言われております
 花粉飛散量の増加
 舗装による二次飛散
 衛生状態の改善(昔に比べ過度に、衛生状態がよくなり過ぎて 
 いる)
 食生活の変化
 大気汚染 など

2009年02月12日

花粉症 6     2009.2.12 記

 
 原因となる植物と飛散時期  (時期については東京でのデータ・昨年のもの)

 ハンノキ  1~3月
 ス ギ    2~4月
 カモガヤ  5~7月
 ブタクサ   8~10月
 ヨモギ             
そのほか60種類位あるそうです。  ウメで花粉症を発症する方もあります

 

2009年02月11日

花粉症 5     2009.2.11 記

 花粉症を発症する前の予防食材

 乳酸菌、ビフィズス菌を摂る、併せて摂るにはヨーグルトで腸内環境を整える。花粉症になっているときは免疫異常の状態なので免疫性を正常に戻すと言うことです。
 
 メカブ、納豆、オクラ、モロヘイヤなどネバネバ食品が良いそうです。

2009年02月10日

花粉症 4     2009.2.10 記

 TVの番組より 

 今年は一月下旬になり気温が高くなったため、今週末に春一番が来る可能性があり。その春一番をきっかけとして花粉が飛び出すのではと言うことです。
 関東の東部では昨年並みで、多いところで2倍位と、それに比べ近畿・中国・四国では去年の2~3倍と相当花粉が飛ぶようです。
 今年の花粉の特徴は飛び散る期間が長い。去年より約一週間位早く飛び始め、5月上旬ぐらいまで続くらしです。
 独協医科大学名誉教授の馬場先生が日本人の、どのぐらいが花粉症なのか全国の耳鼻咽喉科で5千人分を調査されたところ、
  1998年 16.2パーセント
  2008年 26.5パーセント
と近年4人に一人の割りで発症しているらしいです。
  

2009年02月09日

花粉症 3      2009.2.9 記

 症状 
 くしゃみ、鼻詰まり、鼻水、目のかゆみ、涙目などが出ています。
 からだに入った異物を外に出し、体に負担をかけないようにするための防御の反応ですが、呼吸困難になれば命にかかわりますのでご注意を!

 なりやすい人
 家族が花粉症、通年性のアレルギー性鼻炎の人、喘息持ちの人、アトピー性皮膚炎の人、過去アレルギー疾患を経験したことがある人などなどがある方が要注意と言われております。
 

2009年02月07日

花粉症 2     2009.2.7 記

 花粉が飛び出してきた、初期の対策は
 
 外では、毛羽だった生地の服、コート類は花粉が中に填まり込んで取りにくいのでよくありません。
 花粉が滑るような生地のものがよいでしょう。
 花粉を払うときはマスクを。
 帰宅すると直ぐに洗顔、うがい、もっと厳密にはシャワーを。
 室内はまめに掃除、玄関入り口には打ち水を、
 喉の粘膜の事を考えると、タバコの喫煙を禁止。・・・等々

2009年02月06日

花粉症 1     2009.2.6 記

 花粉症の季節になって来ました。
 例年より多めで西日本では昨年の2~3倍と、本年は台風が無かったためより多くなると言うことです。
 発症前に手を打つことです。当院は気により骨盤を矯正することにより免疫力をアップさせるというやり方で施術しておりますが、結果、改善されている方は多いですよ。
 
 杉の花、雄花1つに40万個の花粉があるそうです。

2009年02月05日

腰痛 20      2009.2.5 記

このような記事が新聞で出ておりました。
 
 ストレスの具合チェックシート

 ○泣きたくなったり泣いたりする
 ○いつもみじめな気持ちで浮かない
 ○いつも緊張していていらいらしている
 ○ちょっとしたことでもはらがたつ
 ○食欲がなくなる
 ○一日で朝が一番気分が良いというわけではない
 ○なんとなく疲れる
 ○仕事が出来なくなることがある
 ○睡眠に満足できないときがある
 ○痛み以外の理由で寝つきが悪い

 こんなストレスもあります
 靴のサイズ   靴のサイズは足幅にも気をつけてください。長さだけではなく、横のアーチを(甲)潰さ ない事、前のめりになり、腰痛になりやすい。

2009年02月03日

腰痛 19      2009.2.3 記

 変性分離症とか脊柱管狭窄症とかが原因で、腰痛がよく起こっています。
 無理に体を動かし過ぎ、即ち、よく動く腰が原因で、椎間板=クッシヨン=椎骨と椎骨をつなぐ柔らかい接着剤の椎間板が支えきれなくなり、圧迫されその結果、骨折となっているようです。
 
 心と腰痛
 椎間板、骨に異常が無かったのに腰痛になる。いくら検査しても原因が分からない。
 整形外科的には原因が分からなかった人が、何年も経って心療内科で心因性の諸々の検査をしてもらった結果、心が痛みを出していると言われたと言う人が多くなってきています。

 例 気分が沈みがちで悲しいことがよくある。不安でじっとして居られない。心理的に安定している人に比べ30倍もの人に重い腰痛が出ていると言うデーターがあるそうです。

2009年02月02日

腰痛 18      2009.2.2 記

 腰椎:肋骨と骨盤の間にある骨(1番~5番)
 人の腰椎の骨は自在な動きをチンパンジーと違ってします。特にその違いは、後ろによく反るようになっている。二足歩行が可能になった我々の祖先は世界各地へと拡がって行った。狩猟民族のハザの人たちは、狩のため1日に約28kmも歩くそうで、腰痛持ちはゼロらしいです。
 腰痛文明は農耕文明の始まりにあると言われています。うつむきかげんで、長く仕事をし過ぎ、結果、背筋が耐えられなくなって椎間板とか椎骨の損傷を引き起こし、神経に損傷、また骨に断裂を起こし、それはチンパンジーと違って我々人間は、前後左右と、特に後ろによく反るようになっているため痛みがよく出ると言うことになります。
 良く動く腰が原因
 腰痛のほとんどが原因がわかっていません。
 お医者さんの話
 診断のつく患者さんが約15パーセント、原因が分からない非特異的腰痛が85パーセントというデータもあるそうです。