2008年11月19日

腰痛 9       2008.11.19 記

 腰痛への不安
 このまま身体が固まって動けなくなるのではないか。
 仕事を休んでいて、このままでは仕事がなくなってしまうのではないか、とか、不安がどんどん出てきます。
 誰でも不安になって来ると思います。
 身体の奥から、またその奥から湧いてくる後ろ向きの思い、中から出てくる自分の中にある魑魅魍魎と言言いましょうか、よい思いにさせない何か化け物が邪魔をするかのように思わます。
解決するには難問ですね。
 私たちの仕事は、理由が何であれ、兎に角そのお方の痛みをとる仕事なのです。
お医者様に行って頂かないとダメな方も多々おられます。
 
 それぞれのお立場があります。
 身体に無理があるといってもそれぞれのお立場があります。
 生活様式、仕事の内容、仕事の環境などなかなか変えられるものではありません。
 その人の生活環境、社会的な立場をよく理解したうえで出来ると思われる範囲内でのアドバイスはさせて頂いております。
 自動車を運転する仕事に携わるっている方によくないからと言ってもその人の生活がかかっている以上  無理なことです。 

       *注意* ・・・  体の使い過ぎはダメです。    
  (仕事、運動、食べる、見る、心配、生理的な辛抱等等)

一呼吸置いてください。自律神経がリラックスされます。
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2008年11月17日

腰痛 8       2008.11.17 記

 突然腰痛になったとき、また朝起きて首が動かなくなったとき・・・どうしましょう。

 焦ると思います。その日の予定が決まっている方はなおさらです。
 治そうと思われ強く揉んだり、捻ったり、叩いたりという強刺激をされる方がよくあります。
 がしかし、ますます症状が悪化する場合がよくあります。
 もし朝起こったとしますと、安静にゆっくりとされておれば、昼頃には、痛いでしょうが動けるようになりますよ!
 体を酷使し、内臓が疲れている場合がありますので、お医者さんで検査してもらってください。
 身体の中から出て来ている信号が痛みだと思って下さい。
 
 ・・・すみません。痛みのある方から叱られそうですね・・・

  ご自分で処置される場合はゆるく、やさしく、なでるようにされると、きっと、痛みを和らげる脳内からのホルモンが出てくると思いますよ。
  
  強刺激はお気をつけください。でも強いほうが治るように思えますね・・・。
 

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2008年11月13日

腰痛 7       2008.11.13 記

腰痛のある方への注意!

 お医者さんでギックリ腰、骨粗鬆症、変形性腰痛症、腰部脊柱管狭窄症などと診断されている方は
転んで背中を打ったり、また強打したりしないようにどうぞ注意して下さい。
 また転んだり、滑ったりするのを防ごうとして、足を踏ん張ったりするのは、腰痛持ちの方や、年配の
方には大変危険な事です。どうぞご注意を・・・。
 分かっておられる事ですが、注意として雨の日や雪の日に外出をしない、もし外出をされるのであれ
ば、滑りにくい靴を選ぶとかし、ゆっつくり一歩一歩ゆっくりと歩いてください。
 人ごみを避け、すいている道やまた時間帯を選んでください。
 杖を使う、駅とかの階段のある所では手摺を使って上り下りをしてください。
 お家では、歩く所はつまずかないように、整理整頓しておく。カーペットの隅、敷居など段のあるとこ
ろでは引っかかる危険性があるので特に注意して下さい。
 若い方でも、ついうっかり、と言うこともあります。
 余計な事ばっかり書きました。分かっていると怒られそうですね。

           連理のもみじ  真如堂にて     
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2008年11月10日

腰痛 6       2008.11.10 記

 子供の腰痛が増えてきています。
 転んだりしただけで直ぐに骨折すると言われるほど、基礎体力が落ちている人がいます。
 甘いものやスナック菓子類の食べすぎ、食べ物を噛む時噛む回数の少なすぎ、運動不足など
いろいろあると思われますが・・・、もちろん元気な子供さん達もたくさんいます。
 姿勢の悪さ、運動不足などに要注意
私も姿勢が悪いので、反省し、少しずつですが軽く運動をしております。
             
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