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2008年03月18日

腰痛 25             2008.3.18

お医者さんの話です。
 15歳以下の腰痛患者は、全体の約3パーセントと少ないのですが、脊椎分離症や、本来は成人の
疾患である椎間板ヘルニア、腰痛症が見られるということです。
 脊椎分離症や椎間板ヘルニアの場合、未成熟な骨に対して、スポーツなどによって同じ場所が繰り
返し酷使される結果、その部分が疲労骨折したり、椎間板の障害を起こすことが考えられ、2~3倍の
頻度でスポーツ少年達が発症しているらしいです。
 腰痛症の場合は、大人と同じように、前屈みの姿勢を長時間続けることが原因。
 前屈みの姿勢・・・長時間机に向かっている、テレビゲーム等
 骨の未熟なときに激しすぎる運動、また運動不足も体の発達のために大変悪影響があります。