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2008年02月29日
花粉症の季節になってきました 10 2008.2.29
今朝のNHKTVの放送より (東京のデータ)
スギ花粉の飛散が始まり、1週間前から花粉が飛び出し、今日位からは約3倍と増えてきたそうです。
米粒のような粒粒が一杯くっついているような形ですが、この米粒一個で40万個の花粉があるそうです。
今年は、飛び初めが遅くなって3月には一気に花粉量が増え、ピーク時には例年より多いと思われますと言ってました。
昭和39年に初めてスギ花粉は発見されたそうです。
戦後、沢山の山々で植林されたスギが大きく立派になり花粉が著しく飛び散るようになったと言われます。
対策用品はデパートなどで調べると、200種類位はあるそうです。
マスク(何種類も)、ゴーグル、網戸、衣服に付きにくくするスプレー、特殊加工のコート、靴の敷き皮から静電気を抜く、・・・等々・・・
普通のメガネでも3分の1は、カット出来るそうです。
・・・・私、子供の頃、細い細い竹で竹鉄砲を作り、その玉にスギの粒を使い、飛ばして遊んだ思い出があります。・・・
2008年02月28日
花粉症の季節になってきました 9 2008.2.28
運動不足、過食、過保護は豊かさを象徴する生活習慣で、衣食住が満たされ、空腹、寒さのストレスからも開放された我々現代人の体調は、
副交感神経優位となってきます。
呼吸や食べ物を介して取り込まれる有害物質もストレスです。
ストレスは、体内に入ると反射的に副交感神経が優位となり排泄が促されます。
排気ガスも継続的に体内に取り込まれる環境になればアレルギー疾患も起こしやすくなります。
アレルギー疾患はストレスから逃れようとする副交感神経の反応、異物から健康を守ろうとする治癒反応なのです。
排泄現象 : 湿疹、かゆみ、下痢、セキ、鼻水など
* 今日の施術の方 大阪府S市(30代女性)から来られた方ですが、どうですかと尋ねると花粉症の時期は
テッシュペーパーを持ち歩いて生活していたが、今はいらなくなったと、おっしやって下さいました。
2008年02月27日
花粉症の季節になってきました 8 2008.2.27
私たちの体の中で、血管や内臓を無意識にコントロールしている自律神経には、活動時に働く交感神経と休息時に働く副交感神経とがあります。
私たちの体は副交感神経が優位になるとリラックスし、リンパ球が増えて免疫力が向上します。
このリラックス状態も行き過ぎると免疫過剰となって、健康状態が破綻してきます。
その代表が花粉症、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患です。
アレルギーは花粉、ハウスダスト、動物の毛、食物中のたんぱく質などの特定の異物をリンパ球が
病原体と認識し、排泄させようとする反応です。
運動不足、過食、過保護、排気ガスや農薬などの有害物質が副交感神経優位を促します。
・・・次回に続く・・・
2008年02月25日
花粉症の季節になってきました 7 2008.2.25
花粉症を発症しているときの注意 (先日のテレビ放送より)
顔そり厳禁 特に女性 角質がめくれ、バリヤ機能を低下さす。
男性は厚くなっているので、OK
鼻をかみすぎない クリーム、ワセリンで鼻廻りを保護してやるとよい。
きつめのマスクを被らない。
などの注意をされるとよいでしょう、と皮膚科の先生がおっしゃっておりました。
2008年02月24日
花粉症の季節になってきました 6 2008.2.24
花粉症が悪化すると・・・
頭痛 眠れない 耳のかゆみ 肌荒れ
喉の痛み 消化不良 などといわれています。
2008年02月23日
花粉症の季節になってきました 5 2008.2.23
花粉症のチェック
① 目の症状 かゆみ、涙目
② 頻繁に起こるクシャミ
③ サラサラの透明な鼻水
④ 鼻詰まり
⑤ このような症状が長く続く
⑥ 季節的に起こる 又激しくなる
⑦ 雨上がり後、気温上昇で悪化 など
2008年02月22日
花粉症の季節になってきました 4 2008.2.22
花粉症の環境要因 このように言われております
花粉飛散量の増加
舗装による二次飛散
衛生状態の改善 (昔に比べ過度に衛生面が良くなりすぎている)
食生活の変化
大気汚染 など
2008年02月21日
花粉症の時期になってきました 3 2008.2.21
原因となる植物の種類と飛散の時期 (東京にてのデーターによる)
ハンノキ 1月~3月
スギ 2月~4月
ヒノキ 3月中旬~5月
カモガヤ 5月~7月
ブタクサ 8月~10月
ヨモギ
国内で60種位あるそうです。
今日も一人来られました。 もちろんお医者様で見てもらって、その後です。
2008年02月20日
花粉症の季節になってきました 2 2008.2.20
どうして起こるのか
アレルギーの一種で、アレルギーとは身体の過剰な防禦反応で私達の身体が花粉に対して抗体を
作ってしまう。(Ign抗体といわれます→身体を守る抗体の一種)
花粉症の原因
遺伝 + 環境 と言われております。
(生まれる前からのもの) (生まれてからのもの)
花粉症になりやすい人 下記のようにお医者様では言われております。
家族が花粉症
通年性のアレルギー性鼻炎
ぜんそく
アトピー性皮膚炎
過去、アレルギー疾患を経験したことがある
2008年02月19日
花粉症の季節になってきました 1 2008.2.19
日本人の16パーセント以上が花粉症持ちで、低年齢層の方が増えていると言う事だそうです。
植林された、とくにスギ、ヒノキが約30年経って飛散するようになったと言う事で、それは日本国土の19パーセントとらしいです。
一度、発症するとなかなか治りにくいといわれています。
症状 くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみ、涙目 など
これらはすべて、からだの中へ入った異物を外に出し、身体に負担をかけないようにするためですが、辛いことですね。
2008年02月12日
趣味の写真 2008.2.12
我家の狭い庭に咲く梅と椿の花です。

2008年02月06日
趣味の写真 2008.2.5
京都府南丹市美山町 「かやぶきの里」で今やっておられるイベントです。雪灯篭が夜、つけられますよ。
2月9日までと聞きましたが、詳しくは観光協会へお尋ねください。

2008年02月01日
腰痛 18 2008.2.1
大腰筋と腹筋を鍛える 1

椅子の背もたれに寄りかかって、息を吐きながらお腹を引き込める。
慣れてきたら、絵のように膝を胸に近lづけるとよい。左右交互に息を吐きながら。