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2007年01月18日

16.筋肉痛について          2007.1.18

 不慣れな運動をした後に出てくる強い痛み。

 運動直後ではなく遅れて痛みを感じることが多い。
一般的には8~10時間からはじまり、痛みのピークは24~48時間後といわれています。
 メカニズムははっきりとは分かっていませんが、筋肉を伸ばす時に発生するといわれます。
 階段を降りる、坂道を下る、ジャンプをする、                                 コハクチョウ 1.jpg
重いものをおろすなどの運動で起こる。                                  
                                                        動物達は元気  コハクチョウ 滋賀県草津市にて
「年をとると発症が遅くなる」? 

 年をとると痛みを感じる物質の発生が遅くなり、
また感受性が鈍るなどと考えられていますが、
はっきりはしていないようです。
 20歳の学生さんと、60歳代の高齢者に同じ運動をしてもらって測定したところ、
筋肉痛が出る時期や回復に差がなかったという例もあるそうです。

                                         

2007年01月12日

15 腰痛予防対策        2007.1.12

 予防には、何にでもあてはまりますが、「・・・過ぎない」ことが一番と思います。
 食べ過ぎない。からだを冷やしすぎない。身体をねじり過ぎない。・・・と言うように偏った方向
ばかりに心も身体ももって行かず、バランスよくする事が良いとは思いますが、難しいことだと思います。
 私も反省多々ありますので、自分自身気を付けたいと思っております。

梨状筋(りじょうきん)を鍛える
   腰痛で病院にかかっておられる方は先生と相談してください。                 梨状筋を鍛える-2.jpg

チェック
    歩いていて足のつま先のどちらかが外を向いている→筋バランスが悪い
    血流もどこかでとどこっています。
まず
    1 気をつけの姿勢から肩幅位足を開き(足は真っ直ぐで)片方の足を90度開く。
      上半身は真っ直ぐ
    2 90度開いた片方の足を、踵を付け、軸にし、先端、つま先を上げる。
    3 つま先を上げた足と反対方向に上半身をひねって止める。
    4 息を止めずに、吸って吐くを10回位繰り返す。
    5 終われば反対側も同じようにする。
ポイント
    つま先を上げる時は膝を曲げないこと。息を止めて頑張らないこと。
結果
    首と足の動きにより左右の梨状筋のバランスが整えられ、骨盤の歪みが改善され、
    腰痛の予防にもなります。