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2005年08月30日

院長紹介

>>>院長プロフィール

神社 富美夫(かんじゃ ふみお)


1946年11月 京都府に生まれる。
1987年 カイロプラクティックの世界に飛び込み、
大阪・都島区にて「京阪カイロプラクティック院」を開業す。
その後、「生体エネルギー研究所」(主宰・井村宏次先生)により「気」を伝授。
「気の難しさ」に目覚め、今現在も独自に研究中。

更にその後「気功カイロプラクティック研究所」として大阪府枚方市に移転。
「アルファ気功」と命名し、現在も尚、独自の方法で研究中。

DSC07272 玄関にて.jpg

◇我が家の薬はバンドエイドのみ◇
私は幼少より頭痛、腹痛に悩まされ、頭痛薬とか整腸薬等を持参するという、あまりかわゆくない子供でありました。
もちろん成人してからも薬のお世話になっておりました。

そんな私がカイロプラクティックの骨盤矯正の術をたくさんの師匠により教わり携わるようになってから、健康状態は良好です。約20年前より我が家にあるものはバンドエイドのみとなっています。

現在、施術法は「気」の力でいろんな部位を矯正するというやり方です。

2005年08月29日

趣味

■物を作ること。(工作)
■「写真」特に花。昨年より琵琶湖のコハクチョウ
■山道へのドライブ

>>>好きな花
■椿・さくら・梅・竹・はす・コスモス・ショウメイ菊・ホタルブクロ

コンセプト

私の姿勢は悪い、また体調もそれほど良くない、何かがあると思い骨盤矯正の世界に40過ぎで飛び込み仕事を変え、自分の体の改造改革をという思いで取り組み今でも更に奮起しております。
お蔭様で、我が家では薬なし、薬がない家になりました。

(余談)気の施術をしておりますと「悪い気」も受けます。生半可な気持ちでやらないで下さい。自分でその能力があるとお思いの方も"心して"やって。下さい面白半分では取り組まないで下さい。

今後も体の中の邪気・気の流れ・気のバランスを更に追及していく所存です。

      
   
   
   
   
   
   
   

      
   
   
   
   
   
   
   
    

2005年08月01日

身体に何か不調がある

冷え・食べ過ぎがあって、結果血液循環が悪くなると動脈には十分な栄養とか酸素がこなくなる。
そして静脈には老廃物とか炭酸ガスとかが滞留して流れてゆかなくなる。
結果、内臓の細胞の機能が落ちてしまう。

落ちるということは、働きが悪くなるだけでなく、余計なものをくっつけてしまいます。
例えばカルシウムの代謝に異常があると、骨の方へカルシウムを沈着できず、尿管とか胆嚢の方へカルシウムを出して結石となってしまう。

また糖代謝に異常があると糖尿病になるとか、また機能の低下、機能異常が起こります。

>>排毒作用としての症状
色々な症状が出るのは実は排毒作用なのです。

内臓(東洋医学でいう五臓六腑)に溜まっている毒を体外に放り出すことが、自然治癒力の働きの現れです。

□鼻汁が出る
消化器と呼吸器の毒を出して呼吸器・消化器を治そうとしている。

□血が出る
喀血なら呼吸器と腎臓に問題、吐血なら胃と腎臓が悪くその毒を出そうとしている。
鼻血なら肝臓と腎臓でその毒を脳の方へまわし鼻から出している。

□吹き出物が出る
肺などの毒を出し五臓六腑を綺麗にしょうとしている。

※咳が出る、吹き出物、汗が出る、ため息、あくび、ガス等々出るものは全て。

**自分の意志でできるのは咳と深呼吸ぐらいか?**