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2005年06月29日

頭痛と偏頭痛

<頭痛>


■脈を打つような激しい痛みの頭痛……偏頭痛

■頭をギュウと締め付けられるような痛みが毎日続く……緊張型頭痛

■片方の目の奥が激しく痛む。それは同じ時間帯に起こる……群発頭痛
等の種類に分けられる。


<偏頭痛>


ズキンズキンと脈を打つような頭痛で動くと痛みが増し吐き気を伴うことが多い。
まためまいが起きることもあります。
前ぶれとして何日か前にあくびが増える。イライラする。
体がむくむ等の予兆の表れる方もあります。

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※対策※

■睡眠が効果的です。
それは拡張した血管が元に戻るためで、眠るのが無理の場合は静かな部屋で安静にするだけでも落ち着きます。

■首・後頭部の筋肉をゆるめると楽になります。

Point!

①骨格の捻れ、垂直・水平のバランスが矯正されることにより脳からの伝達がよくなるので、頭痛は再発しにくくなります。

②筋肉は縮んだときに骨を動かす仕事をしてくれるのですが、毎日教えてやらないと忘れてしまいます。
運動はサボらず無理のない範囲で毎日やりましょう。

③飲み物として軽い偏頭痛ならばコーヒー・紅茶・お茶などの温かいものがよいでしょう。

どのような症状にいいのですか?

よく来られている人は
□腰・膝・肘・肩の不調な方
□肩こり
□頭重
□生理が不順である
□背中が重い。肩が重い
□痔
□身体がかゆい
□よく咳が出る
□めまいを起こしやすい
□乗物酔いになりやすい
□冷え
□体調不良
□寝れない
□内臓の不調
□便秘
□霊体質で困っている
…etc
皆様、体質改善を考えておられている方々です。

身体の中のいろんな循環を良くするという考え方ですので、特に症状にはこだわっておりません。
※急性の場合は必ずお医者様を訪ねてください。

(注)腰痛や頭痛の方でその原因が複雑なところにあり危険と思われた場合、当院では施術不可能ですのでお断りさせて頂くことがあります。

(注)痛くて苦しい時、ご自分で治そうとされ、強く揉んだり、叩いたりされていると、内部の筋肉や、靭帯
や、毛細血管が傷ついていることがあります。
そのときは一回の施術ではスッキリしない事がありますのでご容赦願います。

ご相談ください。

体内の血液循環をよくしましょう。
下記のような症状でお困りの方、ぜひご相談ください。
※当所は宗教および所属団体等とは一切関係がございません。

腰痛・肩こり・頭痛・手足のしびれ・膝・肘・肩・背中痛、手足・内臓・不眠・便秘・耳なり・冷えなどの体調不良、霊体質で困っている、等々ご相談してみてください。

>>メールでのお問合せはこちら

      
   
   
   
   
      
   
   
   
      
   
   
   
      
   
   
   
   
   
   
   
   


2005年06月28日

慢性頭痛<緊張型頭痛>

緊張型頭痛


日本人に最も多い頭痛で慢性頭痛で悩んでいる人のうち、偏頭痛の人は約2割強なのに対し緊張型頭痛の人は約6割にもなるといわれています。
<特徴>

□毎日ダラダラと持続的に起こる。

□締めつけられるように痛む。

□肩や首の筋肉にコリ、痛み、だるさが出る。

□身体を動かすと楽になりやすい。

□片頭痛と緊張型との混合も多いようです。


<原因>

首や肩のコリからくる→身体的・精神的ストレスにより首や肩の筋肉(側頭筋・後頭筋・僧帽筋等)や神経の緊張が続くとその緊張が脳に影響を及ぼし痛みを調節する機能がうまく働かなくなってしまいます。

<身体的なストレスとして>

長時間のパソコン操作・長時間のデスクワーク等による過労(目の使いすぎで眼球の筋肉疲労大)で首や肩の筋肉への負担大きい状態を長時間続けることにより、首の筋・肩の筋・神経は強く緊張を強いられる。

<精神的なものとして>

数々ありますが、その代表的なもので職場人間関係のもつれ、両親の世話、子供の進学、経済的不安といった家庭内の問題が知らず知らずのうちに蓄積されていきます。

2005年06月27日

頭痛の種類

>>頭痛には慢性頭痛のほかいくつかあります。
:大変なものがあります。とにかく病院で先に検査してもらって下さい。

■一時的なもの→寝過ぎや二日酔いの頭痛

■風邪などの原因

■生死に関わる脳の病気として「くも膜下出血」時の、吐き気、嘔吐を伴うもの

■手のしびれやろれつが回らないなどの症状の頭痛

■発熱の伴うもの

■頭が重くて鈍い痛みのあるもの

■頭を強く打ち1~2ヵ月してから頭痛、手足のマヒ等がでているもの。


>>その他頭痛の起こり方あれこれ

■雨の降る前日、頭が痛くなる

■地場(磁場)の悪そうな所へ行った

■人ごみの多い所へ長時間行っていた

■自分と性格の合わなさそうな人と長時間、辛抱をし、耐えながら居た。また話をしていた。

■喫煙をしている人たちが多い部屋で、長時間の会議があった等々。

2005年06月22日

施術の一例

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ストレスが病気を引き起こす

これから大地震が起こるのではないか、かんばつ・洪水などの天変地異が起こるのではないか…というような不安、またその他の不安、疑心暗鬼、職場、学校、家庭内、近隣などの人間関係による精神的ストレス、温度などの気圧の変化、過食、疲労、運動のし過ぎなどによる肉体的なストレス等々。

ストレスを数えれば、キリがありません。

うまく回復せずに蓄積されてくると、身体から異常信号が出てくると思われます。

それが肩コリ・首コリであったり、頭痛、腰痛、背中の痛み、手首・肩・膝の痛み、目のかすみ、その他の不快症状だったりするのです。

何か病気を知らせてくれている「身体の中からの信号」と思って下さい。

2005年06月21日

気について・その1

>>「気とは何か」
万物に存在する生命エネルギーです。
        
ヒトにも、植物にも、動物にも強弱はあると思いますが、存在します。

世の中の物、心も自然もすべて「気」から成り立っていると考えられています。

東洋医学では病気とは「気」の流れが悪くなった結果起きると考えられています。

悪くなった身体の「気」の流れを正すという施術です。

その他の方法として鍼、お灸、按摩などが昔から行われています。

  

肩コリ・首コリになり易い人

□長時間偏った姿勢をしていたため、肩部・首部の筋肉が異常に疲労を起こした。

□内臓が弱っている

□長時間パソコン・テレビなどの画面を見過ぎ、またその機器類を見る目線の高さが高すぎる。正面で見ず斜めに見ている、などによる目の疲れ。

□身体の構造上「なで肩の人」の方が「いかり肩」の人より凝りやすい。

□首の細い人(皆、重い頭を支えている)。

□髪の毛を長く伸ばしている人→髪の毛は重い。

□「冷え症」・「猫背の人」もよく肩凝りを訴えられます。

□片方の歯ばかりで物を噛んでいる人。

□枕の高さが合っていない。また枕を使わない人。

□いつも足を組んで座らないと落ちつかない。

□首を何度も振り回している。→頭部は重い。

□「ポキッ」と音が出ると喜んでいる

2005年06月20日

気について・その2

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肩・背中のコリ

肩・背中のコリ

その“コリ”は実は内臓の病気の表れであるということを感じられる方が増えています。
どうぞご注意して下さい。


■“コリ”のメカニズムについて

コリというものは筋肉、運動にたずさわる骨格筋が固くなったものがコリなのです。
“張っている”、“シコリがある”と言った表現で言い換えられています。
筋肉は緊張すると固くなり、一本一本の筋繊維が太く短くなります。
押し締められた筋膜の中の筋繊維は血管を収縮させ、鬱血させてしまいます。
これがコリのメカニズムです。

普段、運動をしていない人が急に運動をしたりすると翌日には身体がバリバリに張った状態になっている。→コリの初期段階です→ストレッチをしたり身体を休めることで解消されます。

■背骨

頚椎7、胸椎12、腰椎5、仙椎5、尾椎3~5、背骨は32~34個の椎骨からできていますが、仙椎、尾椎は成人すると癒合して仙骨、尾骨となる。
一つの椎骨からはさまざまな臓器に自律神経が通っています。
内蔵疾患と深い関係があるのは、胸椎2(心臓)・胸椎3(心臓・気管支)
胸椎4(黄疸)・胸椎5(肝障害)・胸椎6(胃)・胸椎7(糖尿)・胸椎10(腎臓)などです。

全身の骨格

ヒトの骨格は200個の骨から構成される。

2005年06月19日

肩が水平かどうかは"カラダ"の健康を計るバロメーターである

肩が水平でないということは、骨に「捻れ」「湾曲」があるという表れですが、その人の生活習慣や労働環境、スポーツ等で、運動のし過ぎで股関節に軽い亜脱臼を生じ、その原因で起こる左右の足の長さのアンバランスなどにも影響を受けています。

2005年06月17日

内臓の病変による"コリ"

内臓にある臓器、例えば胃とすると、胃の病変という刺激が臓器に近い場所や関連のある部分の筋肉がコリとなって表れる(内臓体表反射と呼ばれる)。

つまり"コリ"というのは内臓が体の表面に送り出す危険の信号であり放置しておくと一大事になりかねないものもあります。

"筋肉=身体の壁"は外部からの力だけに働くものではないのです。ある内臓が痛んだときは、それを保護するためにその真上の筋肉が固くなります。

また脊椎を通じて内蔵につながる神経の流れが、内臓体表反射の表れる部位にも関連しているのです。

2005年06月16日

背骨のちょっとした異変による"コリ"

特にしつこいコリがつづいているような場合は、軽く考えず、内科の専門医の診断を受けることをオススメします。

■現代人の姿勢の悪さも内臓を圧迫している。

背骨のちょっとした異変、例えば姿勢の悪さや肩が水平でないことも内臓に大きな影響をもたらし病気の原因ともなります。

長時間のデスクワークに従事する時間が長く、机の前でいつの間にか背を丸めている。
また歩いているときも下のほうへばかり視線がいく…こうした姿勢は、胸部を圧迫し、重い頭部を支える力で胸椎に疲労がたまり胃などの臓器に異常を起こします。


2005年06月15日

当院の施術について

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